Tokyo Metropolitan Vocational Skills Development Center

東京都 東京都立中央・城北職業能力開発センター

令和8年度 第1回防災訓練を実施しました!

令和8年5月22日(金)、中北センターでは防災訓練を執り行いました!
職員も生徒も一丸となって取り組みました!
以下にその当日の様子をお届けします!

要救助者の救命訓練・AED操作訓練

まず、要救助者を発見した際に迅速に適切な行動をとれるよう、救命訓練を実施しました。
はじめに、小石川消防署の方から、要救助者発見時の対応の流れや、胸骨圧迫の方法、そしてAEDの使用方法についてレクチャーを受け、

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↑小石川消防署の方による実演説明の様子。

生徒たちも、消防署の方のサポートを受けながら、人形を使用して胸骨圧迫やAEDなど救助の実践訓練を行いました!

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↑AEDの操作を行う生徒たちの様子。
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↑胸骨圧迫の様子。

「あなたは119番通報をしてください!」「あなたはAEDを持ってきてください!」「電気ショックを行うので離れてください!」など、皆さんしっかり大きな声を出してうまく連携を取っており、非常に有意義かつ完成度の高い訓練になったと感じています。

避難訓練

次に、地震発生とそれに伴う火災発生を想定した避難訓練を行いました。
生徒・職員含めて一度に100人以上の人間が同時に動くことになりますが、館内放送や、科目の指導員の指示に従いながら、うまく混雑や混乱を避け、皆さん問題なく迅速に避難することが出来ました!
職員による生徒や館内利用者の安全確認、人数確認もスムーズで、滞りない進行が出来ました。

消火訓練

最後に、消火器を使用した消火訓練を実施しました。
訓練用のエアー入りの消火器を用いて、消火器使用時の操作手順や、どこを狙って噴射するのが良いかなど、体験しながら学びました。

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↑消火器訓練の様子。炎の模型の根元に的確に当てると、うまく
模型が倒れる仕組みになっている。

生徒たちは主体的に訓練に取り組んで、見事に消火器の使い方をマスターしました!

職業訓練を受講していくにあたって、安心安全の訓練生活を送れることは重要です。また、訓練校はもちろん、就職後もいつ何が起こるかわかりません。生徒たちが今日の経験を活かして、安全第一で活躍していくことを、職員一同、切に願うとともに、応援しています!