Tokyo Metropolitan Vocational Skills Development Center

東京都 東京都立中央・城北職業能力開発センター

DTP科

科目紹介動画

目指す職種

DTPオペレーター

概要


定員

30名

訓練期間

6か月

入校時期

4月・10月

対象年齢

年齢制限なし
必要経費
入校選考料:無料
授業料:無料
教科書代:8,000円程度
その他、訓練保険料や交通費等がかかる場合があります。

 DTPオペレーターは多能工です。習得する技術は大きく分けると三種類です。一つ目は文字の仕組みです。文字とは何か、文字組の規則とは何かを学んでいきます。二つ目はコンピュータの技術です。コンピュータの構造からソフトウェアの使い方までを学びます。三つ目は印刷技術です。印刷・製本とは何か、デジタルデー夕はどのように印刷されているのかを学びます。
 これらを6か月の期間で習得し、DTP関連の企業への就職を目指します。

主な就職先

○就職先業種
 印刷業

○職種
 DTPオペレーター

〇就職先企業の例
 株式会社サンワ
 共立速記印刷株式会社
 株式会社眞興社 ほか

選考方法

・筆記試験  国語、数学(義務教育修了程度)  ・面接 

取得できる資格等

取得できる資格


2級技能検定(印刷・製版)の受験資格
※修了後2年の実務経験が必要です。

取得を目指す資格
DTPエキスパート・マイスター

教科の内容

●入校から修了までの流れ


●主な訓練内容(予定)

【総訓練時間:800時限】

★基礎から身に着ける

【コンピュータ基礎】
PCの基本操作やOfficeソフトの操作など、基礎からしっかり学びます。

【印刷・文字組版知識】
印刷について、また印刷等における文字のルールである文字組版について基礎からしっかりと学びます。

★Adobeのソフト3種 → Photoshop、Illustrator、InDesign

【Photoshop】
印刷のための画像の補正等について学びます。

【Illustrator・InDesign】
印刷物のデータ作成に用います。
特にDTP科はInDesignに力を入れて学習します。
説明書や冊子など、ページ数・文字量が多いものの作成を通じて、文字組版のスキルを徹底的に学びます。

これらの知識・スキルを活かして、文字組版のプロとなり、DTPオペレーターを目指します。

●パソコングラフィック科との比較

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