働く女性のライフ・キャリアプラン応援事業

将来的に子供を産み・育てることを希望しつつ働いている女性のライフ・キャリアプランの選択肢のひとつとして、卵子凍結に関する正しい知識・認識が広まり、適切な活用が進むよう、普及啓発を実施します。併せて、職場環境の整備を支援します。

◆確認したい項目をクリックすると、該当の内容が表示されます。

【1】働く女性のライフ・キャリアプラン応援シンポジウム
【2】働く女性のライフ・キャリアプラン応援セミナー 
【3】働く女性のライフ・キャリアプラン応援事業自主セミナー助成金
【4】働く女性のライフ・キャリアプラン応援事業制度整備助成金

※【3】、【4】に取り組んでいる中小企業は、東京都中小企業制度融資「女性活躍推進融資(TOKYOウィメン・ビズ・サポート)」の対象となり、信用保証料2/3補助や利率優遇を受けることができます。
詳細は、下記URLにてご確認ください。
https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/chushou/d8e117838e77684b8d05ce492b996024_3.pdf

【1】働く女性のライフ・キャリアプラン応援シンポジウム

【終了しました】

このシンポジウムでは、有識者による講演と、卵子凍結の利用について従業員への支援に取り組む企業によるパネルディスカッションを通して、卵子凍結に関する正しい知識を学ぶことができます。
※視聴無料です。
※オンデマンド配信です。

【1】対象

都内企業の経営者、管理職、人事労務担当者

【2】日程

【配信期間】令和5年8月31日(木)~ 9月30日(土)
【申込期間】令和5年7月14日(金)10:00 ~ 9月29日(金)17:00

【3】プログラム(計120分程度)

■主催者挨拶
 小池 百合子(東京都知事)

■基調講演
 片桐 由起子氏(東邦大学 医療センター大森病院リプロダクションセンター 医学部産科婦人科学講座 教授)

■パネルディスカッション
 モデレーター :西 史織氏(株式会社ステルラ 代表取締役)
 パネリスト  :田村 有樹子氏(株式会社サイバーエージェント)
         谷村 江美氏(株式会社サニーサイドアップグループ
         幸野 俊平氏(株式会社メルカリ)

■フェムテック及び都の事業の紹介

フェムテックとは...
「Female(女性)」と「Technology(技術)」を掛け合わせた造語です。月経痛やPMSなどの健康課題、妊娠や出産、更年期症状など、ライフステージの変化における女性特有の課題を解決するために開発された、商品やサービスのことを示します。

【4】お申込み

お申込みの受付は終了しました。

※制度整備助成金の交付決定を受けた企業には別途視聴方法をご案内します。

 

【2】働く女性のライフ・キャリアプラン応援セミナー

【終了しました】

このセミナーでは、有識者による基礎知識講座と、従業員に対する支援を行っている企業の担当者の話を通して、卵子凍結について学ぶことができます。
※視聴無料です。
※オンデマンド配信です。

リーフレットはこちら

【1】対象

都内企業の経営者、管理職、人事労務担当者

【2】日程

【第1回】【終了しました】
 配信期間:令和5年10月20日(金)~ 11月7日(火)
 申込期間:令和5年9月15日(金)10:00 ~ 11月6日(月)17:00

【第2回】【終了しました】
 配信期間:令和5年12月6日(水)~ 12月22日(金)
 申込期間:令和5年11月8日(水)10:00 ~ 12月21日(木)17:00

【第3回】【終了しました】
 配信期間:令和6年1月15日(月)~ 1月31日(水)
 申込期間:令和5年12月11日(月)10:00 ~ 令和6年1月30日(火)17:00

【3】プログラム(計45分程度)

<第一部> 基礎知識講座
  片桐 由起子氏(各回共通)

<第二部> 職場の支援事例紹介
■第1回 田村 有樹子氏(株式会社サイバーエージェント)
■第2回 谷村 江美氏(株式会社サニーサイドアップグループ
■第3回 幸野 俊平氏(株式会社メルカリ)

【4】お申込み

お申込みの受付は終了しました。

 

【3】働く女性のライフ・キャリアプラン応援事業自主セミナー助成金

卵子凍結に関する知識・情報の提供を含め、女性従業員のライフ・キャリアプランをテーマとして、企業が自主的にセミナーを実施する場合に経費を支援します。

◆目次
【1】交付申請受付期間
【2】予定社数・助成金額
【3】取組内容
【4】対象事業者要件
【5】事業の流れ
【6】募集要項・各種様式等

<重要なお知らせ>

令和6年度から申請先(書類送付先)及び連絡先電話番号が変更になりました。お問合せや申請の際はご注意ください。

(令和5年度まで)雇用就業部 労働環境課
(令和6年度から)労働相談情報センター 事業普及課(はたらく女性スクエア開設準備室)

         〒141-0032 品川区大崎 1-11-1 ゲートシティ大崎ウエストタワー2階
                   東京都労働相談情報センター事業普及課(はたらく女性スクエア開設準備室)
                   (自主セミナー助成事業担当)
                   電話番号:03-6431-8192(直通)

<申請方法に関するお知らせ>

申請方法は「郵送」または「電子申請」から選択することができます。
なお、電子申請に当たっては、アカウントの取得が必要です。アカウントの取得には時間がかかるため早めの取得をお勧めします。詳細は下記をご覧ください。

【電子申請システムによる申請について】
・国(デジタル庁)が提供する電子申請システム(以下「Jグランツ 」新しいウインドウを開きますという。)を活用したインターネットによる申請が可能です。
・Jグランツを利用するには、法人共通認証基盤(以下「GビズID 」新しいウインドウを開きますという。)におけるアカウント(gBizIDプライム)
 の取得が必要ですので留意してください。
・アカウント(gBizIDプライム)の発行には、GビズID運用センターの審査があるため時間がかかります。
 申込方法等については公式ウェブサイト 新しいウインドウを開きますを確認してください。
・電子申請では、Jグランツのシステム仕様上、代理人による申請代行ができません。
・電子申請に当たっては、「令和6年度働く女性のライフ・キャリアプラン応援事業自主セミナー助成金募集要項(電子申請用)」をご覧ください。

【1】交付申請受付期間

令和6年5月9日(木)~令和7年2月7日(金) 

※消印有効(電子申請の場合は、提出期限の17時00分までにJグランツにより提出されたものを受け付けします。)
※先着順です。上記期間中であっても、申請数が予定社数に達した際には受付を締め切らせていただきます。
 受付が終了した場合はこちらのページでご案内します。

【2】予定社数・助成金額

【予定社数】100社

【助成金額】4万円

【3】取組内容

助成事業実施期間内に、以下①~⑤の条件をすべて満たすセミナーを実施する必要があります。

【助成事業実施期間】
助成事業実施期間は、申請企業が、様式第1号(事業計画書兼交付申請書)にて、事業開始日及び事業終了日を設定した期間を指します。

ただし、助成事業実施期間の事業開始日(※)及び事業終了日は、以下の期間内で設定してください。
令和6年6月10日(月)~令和7年3月14日(金)
※様式第1号(事業計画書兼交付申請書)に記載いただいた開始予定日にかかわらず、助成事業の開始は交付決定日以後になります。

交付申請時に設定した助成事業実施期間内に実施するセミナーであること。
女性従業員のライフ・キャリアプラン形成(女性のキャリアパス、ダイバーシティの推進、ライフ・ワーク・バランス、アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)、プレコンセプションケア等)をテーマとしたセミナーであること。

セミナーの全部又は一部のパートを外部講師に依頼して実施するセミナーであること。
※以下は「外部」には含まれません。
 親会社、子会社、グループ企業等関連会社(資本関係のある会社、役員を兼任している会社、代表者の親族(三親等以内。以下同
 様)が経営する会社等)、代表者又は役員が経営する会社、役員の親族が経営する会社、代表者の親族(個人)、
 役員の親族(個人)

セミナー内に卵子凍結に関する知識・情報を提供するパートを設けること。また、当該パートは東京都が提供する資料を使用して実施すること。
※当該パートの説明者は、外部講師ではなく、従業員が説明する場合も可とします。ただし、従業員が説明する場合は、東京都が
 「働く女性のライフ・キャリアプラン応援事業」において実施する卵子凍結に関するシンポジウム・セミナー(実施予定時期:
 令和6年8月下旬以降)を受講した上で説明を行うことを推奨します。本シンポジウム・セミナーの実施日・申込方法等詳細は
 決まり次第こちらのページで順次お知らせします。

都内に勤務する従業員を対象としたセミナーであること。(オンライン可)
※都内に事業所が複数ある場合は、すべての事業所に勤務する従業員を対象にしてください。
※対象は、女性従業員のみに限定せず、性別にかかわらず参加できるものとしてください。
※リモート会議等で開催する場合には、必ず実施前に、労働相談情報センター事業普及課(はたらく女性スクエア開設準備室)
 自主セミナー助成事業担当(03-6431-8192)へ連絡し、実施方法について確認を受けてください。

【4】対象事業者要件

〇都内で事業を営んでいる企業等であること ※大企業も含みます。
〇都内に勤務する常時雇用する労働者を2人以上、かつ6か月以上継続して雇用していること

※その他要件あり
 助成金の対象事業者要件をすべて満たす必要があります。詳細は募集要項をご確認ください。

【5】事業の流れ

【6】募集要項・各種様式等

募集要項

募集要項【郵送申請用】(PDF形式)

募集要項【電子申請用】(PDF形式)

都税の納税証明書について(PDF形式)

自主セミナー助成金 よくある質問(R6.5.21現在)

各種様式

(1)交付申請の様式

提出書類様式 様式 記入例
交付申請時提出チェックリスト Excel 記入例
事業計画書兼交付申請書(様式第1号) Word 記入例  
誓約書(様式第2号) Word 記入例
事業所一覧 Word Excel 記入例

(2)実績報告の様式

提出書類様式 様式 記入例
実績報告時提出チェックリスト Excel 記入例
実績報告書(様式第6号及び別紙1) Word 記入例
事業所一覧 Word Excel 記入例
支払金口座振替依頼書(新規・変更用) PDF 記入例  

(3)その他様式

提出書類様式 様式 記入例
委任状 Word 記入例
変更承認申請書(様式第4号) Word 記入例 
交付申請撤回届出書(様式第5号) Word   
記入例

 

【4】働く女性のライフ・キャリアプラン応援事業制度整備助成金

卵子凍結に係る特別休暇制度等のしくみを導入した企業に対し、支援を行います。また卵子凍結を支援する福利厚生制度を整備した場合、加算します。

◆目次
【1】助成事業
【2】対象事業者要件
【3】事業の流れ
【4】事前エントリー
【5】募集要項・各種様式等

【1】助成事業

①または②を選択してください。
① 卵子凍結のための休暇制度等整備事業 20万円
② 卵子凍結のための休暇制度等及び福利厚生制度整備事業 60万円 

詳細は募集要項をご確認ください。

 取組事項内容
1 社内意向調査の実施 卵子凍結のための休暇制度等の整備について、社内意向調査を実施してください。
卵子凍結と仕事の両立に関する社内相談体制の整備

都内に勤務する常時雇用する労働者で雇用保険加入期間が6か月以上の方2人以上(うち女性1人以上)を社内相談員に任命してください。

※社内相談員は、都が実施する「働く女性のライフ・キャリアプラン応援シンポジウム」及び「働く女性のライフ・キャリアプラン応援セミナー(複数回のうちいずれか1回)」をいずれも受講することが必要です。
→都のシンポジウム・セミナーについての詳細は上記【1】及び【2】をご覧ください。

社内研修の実施

都内に勤務する全労働者に対し、以下①を実施してください。
下記7と同時に実施することも可能です。
①卵子凍結の概要や仕事との両立についての説明

卵子凍結のための休暇制度の整備 卵子凍結のための休暇制度を新たに整備し、就業規則(本則)または本則に連携する規程に定め、事業所を管轄する労働基準監督署に届出を行ってください。
卵子凍結のためのテレワーク制度等の整備 卵子凍結を理由に利用できるテレワーク制度等を整備し、就業規則(本則)または本則に連携する規程に定め、事業所を管轄する労働基準監督署に届出を行ってください。
卵子凍結のための福利厚生制度の整備
(「卵子凍結のための休暇制度等及び福利厚生制度整備事業」を実施する場合のみ)
卵子凍結のための福利厚生制度を新たに整備し、就業規則(本則)または本則に連携する規程に定め、事業所を管轄する労働基準監督署に届出を行ってください。
社内説明会の実施 都内に勤務する全労働者に対し、次の①~④を実施してください。
①上記2で整備した社内相談体制の内容の説明
②上記4及び5で定めた制度の内容の説明
③上記6で定めた制度の内容の説明(「卵子凍結のための休暇制度等及び福利厚生制度整備事業」を実施する場合のみ)
④説明会後の理解度チェックの実施

【2】対象事業者要件

〇都内で事業を営んでいる企業等であること(大企業を含む。)
〇都内に勤務する常時雇用する労働者を2人以上、かつ6か月以上継続して雇用していること
〇新たに申請する卵子凍結のための休暇制度が就業規則(本則)または本則に連携する規程に明文化されていないこと
都内に勤務する女性従業員(申請時現在40歳未満)が1名以上いること(常時雇用する労働者に該当し、雇用保険被保険者であること。)

※その他要件あり
 助成金の対象事業者要件をすべて満たす必要があります。詳細は募集要項をご確認ください。


【3】事業の流れ



【4】事前エントリー 

事前エントリーとは

事前エントリーでは、本助成金の申請意思を本申請に先立って確認をします。エントリーフォームでは、取組予定の整備事業を選択のうえ企業情報のみを入力いただきます。
予定数を上回る申込があった場合には抽選を行い、申請可能企業を決定します。交付申請書類の提出は申請可能企業確定後になります。

事前エントリー受付期間 

令和5年9月22日(金)10:00~10月6日(金)17:00

予定数

20社

エントリーフォーム

※上記受付日時以外はエントリーフォームに移行できません
※自動転送設定にしているとメールが届かないことがあります。

事前エントリーの受付は終了しました。

事前エントリーに関する注意事項

(1)事前エントリーは、募集要項の対象事業者要件に該当することを確認の上、必ず企業の担当者が行ってください。(代理人によるエントリーはできません。)
(2)事前エントリーは先着順ではありません。
(3)事前エントリーに申込後、直ちに申請ができるわけではありません。
 予定数を上回る申込があった場合には抽選を行い、申請可能企業を決定します。
(4)申請可能企業確定のご連絡は、当落に係わらず受付期間最終日から3営業日以内にエントリーの際に登録されたEメールアドレス宛てに必ず連絡いたします。
 受信拒否機能などを設定している場合は、S0000444@section.metro.tokyo.jpからのメールを受信できるよう設定を変更しておいてください。
 エントリー受付期間終了後3営業日を経過しても連絡がない場合は、企業の担当者が直接「お問い合わせ先」へお問い合わせください。
(5)予定数に満たない場合、追加で受付を行う場合があります。追加受付を行う場合は、このページでご案内します。
(6)1回のエントリー内では、1社当たり1回限りしかエントリーできません。
 また、同一のEメールアドレスでの重複エントリーはできません。
 重複エントリーが判明した場合は、エントリーの申込受付番号が早いもので受付・抽選を行います。
(7)1代表者につき、エントリーは1回までとなります。
 企業等の代表者が複数企業の代表者を務められている場合は、そのうち1社を選択してエントリーしてください。
 代表者が複数名いる場合、そのうちどなたか1名がすでに他社の代表者として申請を行っている場合もエントリーできません。



【5】募集要項・各種様式等

募集要項

募集要項(郵送申請)

募集要項(電子申請)

よくあるお問い合わせ ※随時更新します。

よくあるお問い合わせ(PDF形式)

就業規則等に関するチェックリスト

就業規則等に関するチェックリスト(PDF形式)

各種様式

(1)交付申請の様式

提出書類様式 様式 記入例
交付申請時提出チェックリスト Excel 記入例
事業計画書兼交付申請書(様式第1号) Word 記入例
誓約書(様式第2号) Word 記入例
卵子凍結のための福利厚生制度に関する誓約書 Word 記入例
事業所一覧 Word Excel
記入例

(2)実績報告の様式

提出書類様式 様式 記入例
実績報告時提出チェックリスト Excel 記入例
実績報告書(様式第6号及び別紙1) Word 記入例
理解度チェックリストの集計結果 Excel 記入例
事業所一覧 Word Excel 記入例
支払金口座振替依頼書(新規・変更用) Word 記入例

(3)その他様式

提出書類様式 様式 記入例
社内意向調査票 参考例 Word
理解度チェックリスト<社員チェック用> Excel 記入例
委任状 Word 記入例
変更承認申請書(様式第4号) Word 記入例
交付申請撤回届出書(様式第5号) Word 記入例

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お問い合わせ先

<申請について>
東京都労働相談情報センター 事業普及課 
はたらく女性スクエア開設準備室
電話: 03-6431-8192

<その他事業全体について>
東京都産業労働局 雇用就業部
労働環境課 女性活躍推進担当
電話:03-5320-4645