Tokyo Metropolitan Vocational Skills Development Center

東京都 東京都立城南職業能力開発センター

城南センターでは、訓練内容をよく理解したうえで応募していただくために、見学会への参加をお願いしています。是非ご参加ください。

修了生の声

生徒に、訓練などの実体験について伺った"修了生の声"を掲載しています。

入校を検討されている方、職業訓練に興味をお持ちの方はぜひご覧ください。

令和4年9月修了生(18歳)【介護サービス科】

令和4年3月に高校を卒業し、4月から介護サービス科へ入校した生徒へお話を伺いました。

城南センターの介護サービス科を選んだ理由・きっかけ

 高校の選択科目で手話や点字、社会福祉を学習するなかで、障害を持っている方の手助けになるような仕事に就きたいと思うようになりました。
 進路相談の時に福祉系の専門学校を考えていることを伝えたら、先生から城南職業能力開発センターを教えてもらい、実際に見学をさせてもらいました。
城南職業能力開発センターを選んだ理由としては、設備が整っていることと実際に現場で働かれている講師の先生が教えてくださるからです。

訓練で楽しかった授業・良かったこと

 校外実習で特別養護老人ホームへ行けたことが良い経験になりました。オムツの介助を行った時に、利用者の方に感謝され、やりがいを感じました。

介護サービス科 令和4年9月修了生

介護サービス科に入校してよかったこと

 最初はクラスに年齢が近い人がいないので不安でしたが、気軽に話しかけてもらいすごく安心しました。日々の授業では、クラスメイトのみなさんから封筒の出し方など、基本的な社会人マナーを一から教えてもらいまし た。
 それに加えて、今後の進路に悩んでいましたが、クラスメイトのみなさんの過去の経験を伺いすごく参考になりました。人生の先輩方が周りにいらっしゃることで、授業内容以外にもたくさん学べてよかったです。

就職先を選んだ理由と今後の目標

 就職先は、校外実習でお世話になった障害者支援施設です。その施設を選んだ理由は、実習を通して利用者の方とコミュニケーションを取ることが楽しかったことと、働いている職員の皆さんの雰囲気が良かったからです。今後の目標としては、実務経験3年を経て、介護福祉士の国家資格を取ることです!

これから介護職を目指す方へメッセージ

 親くらい年の離れた人たちと勉強するなかで、社会人マナーや仕事のやりがいなど、今まで学校では学ぶことができないことを学ぶことができました。
また、クラスメイトのみなさん過去の経験を聞かせてもらうことで、自分の見聞を広げることができ、非常に充実した訓練生活を送れました。

令和3年6月修了生 【介護サービス科】

社会福祉法人 徳心会 特別養護老人ホームいずみえん 園長 眞弓 様と令和3年6月修了生のSさんにお話を伺いました。

修了生への評価について

修了生の方は、皆さん基本的なことが身についていることと、とにかく「真面目」な印象です。城南センターで訓練を受けているので、全くの未経験の方と比べ、一定の知識がある状態で入社されるため、施設側としては教えやすかったり、伝えやすいっていうところはすごく感じます。また、実務者研修の養成課程としても訓練を行っているので、スタート地点が違います。

その他、城南センターの生徒の方の校外実習を受け入れていますが、外部から施設内に入って来てもらい、施設のサービスを見ていただくことで、職員にも外から見られているという意識が働くので、特にコロナ禍で外に出て行くことや外出行事もできない状態の中では、私たちが提供するサービスに対しての他からの評価は職員にとってとても大事なので、そういった意味でも校外実習の受け入れは私たちとしてもありがたいです。

介護職の魅力について

介護の魅力は、毎日同じ仕事をするわけではなく、利用者の方の状態の違い、私たちの心持ちの違い、基本的な身体介護は同じであってもそれだけではなくて、一番大事なことはコミュニケーションを通したその人と私たちとの関わりだと思います。

利用者の方の今の気持ちや何を求めているかを感じ取ることはすごく難しいのですが、相手と自分の気持ちが通じた時がとてもやりがいを感じる時だと思います。こういったところが私たちの仕事の魅力であり、楽しさでもあるので、そういう部分にやりがいを感じてもらえるといいなと思っています。

求めている人材について

私たちがサービスをしている対象の方は高齢者、障がい者、いろんな方にサービスをしていますので、対「人」として見たときに、どなたに対しても同じように接することができる方がいると、私たちとしてはすごく「仲間」として嬉しく思います。

修了生Sさんの城南センターについての感想

昨年6月に修了してから就職して1年経ちます。ここで仕事をしてから城南センターで学んだことをそのまま毎日仕事をしながら知識を深めているというような感じです。改めて城南センターで学んだことが実際の介護現場でその意味がどういうものだったのかを勉強させていただいています。

城南センターの介護サービス科の訓練を受けようと思ったきっかけは、離職してから元々興味があった介護の仕事を考えようとハローワークで相談したら城南センターを紹介していただいて、思い切って勉強してみようという気持ちで応募しました。

入校前は介護というのは「お世話をする」というイメージでしたが、学校で専門的な知識を勉強していくうちにガラッと考え方が変わりました。6か月間の中で、テキスト10冊分の内容をどのような形で勉強して行くのかという不安がありましたが、学んでいくうちにパズルのように意味が理解できるようになり、教わっていく中で介護が奥深いものだということを感じてきました。

初めは続けていく自信がなく、6か月で勉強して修了できるのかという不安でいっぱいでしたが、それでも先生方々が親身になって教えてくださって、わからないことは私たちが理解できるまで教えてくれる先生の熱意を私自身も受け止めて頑張ろうかなと思って最後までやり抜くことができました。6か月間、毎日新しいことを常に習得していくところが大変でした。また、コロナ禍だったのでクラスの皆さんとはコミュニケーションの取り方が少し難しかったのですが、こういった中でも徐々に皆で協調性を持ってやり遂げるところが私自身も共感してとても素晴らしいと感じました。 

一つの事を皆で同じ方向を向いて達成することが今の自分が働いている介護の現場でもどんな仕事でも同じだということを社会人として当たり前のことをまた新たに教われたところが良かったです。

介護のイメージがガラッと変わって本当に実際に働いてみると、利用者の方はやっぱり一人一人違いますし、サービスも違いますし、先生方々が教えてくれた、「安心安全・尊厳の保持・自立支援」、この三本柱を学べてよかったと思います。

介護という意味合い、ご利用者と寄り添い人と人との繋がり、多職種共に皆同じ方向を向いて働くということを学べたと思います。

修了生Sさんの実際に働いてみた感想について

ご利用者との触れ合い専門的知識や介助方法だったり、毎日ケア内容が違うのでスキルアップを目指して頑張っていく。そこが一番の魅力で自分の活力になっています。それが勉強したからこそ感じることです。

一番近くにいるのはご利用者の方で、心から「ありがとう」と言われたらやっぱり嬉しいです。自分の対応に受け答えしてくれたりとか穏やかな表情になったりとか自分が携わったことでそうなってもらえることが今とても嬉しいです。

修了生Sさんから介護職をこれから目指す人に向けてのメッセージ

介護サービス科で学べたことは、また新たに働くうえで社会人として当たり前のことを一から教えてもらうということと介護に関する資格だけではなく、人と人とのつながりについて学べたことが良かったので、勉強して介護の奥深さを学んで欲しいと思います。

令和3年6月修了生 介護サービス科

(法人職員の方々と修了生のみなさん)

令和4年3月修了生 【介護サービス科】

株式会社大崎ホームヘルプサービス 統括本部長の田中様をはじめ企業の方と令和4年3月修了生のTさんにお話を伺いました。

修了生の評価について

今年4月に入社していただいたTさんは、入社当初からバリバリ仕事をしてもらっています。いつも明るく前向きで介護のサービス現場に入っているときも変わらず明るく前向きに仕事してくれています。城南センターの修了生の方は皆さん弊社で活躍していただいており、会社にとって重要な戦力になっておりますので有難いです。

城南センターの修了生の方は、6か月間の訓練である程度の教育がすべて出来ているところからスタートできるので、会社としても教えるスタートラインが高いので成長も早く見込めるという点を評価しています。また、城南センターの修了生の方は、礼儀が正しく、すぐ戦力になってもらえるので評判も良いです。

他の経路で採用された方と比較して違うところについて

城南センターはベッドの数など設備が整っているので、実技演習が他の学校と比べるとかなり濃いものが出来ているのではないかなと思います。例えば洗濯機一つにしても様々なタイプのものが置かれているので、それぞれの洗濯機の使い方なども学ぶことができています。他ではそこまで細かく教えてくれるところがあまりないため、そこから教えていく必要があるかどうかの差もとても大きいと思います。例えば利用者様のお宅で「こんなの見たことないです」ということがどのように捉えられるかを考えたら、中には気分を悪くされる方もいるかも知れません。これをさも当たり前のように使えてしまうことがとても大切なことになります。城南センターの学ぶ設備の充実度に関しては素晴らしいと思いますし、他にはないと思います。

修了生の特徴について

学校に入った当初の気持ちは皆さんそれぞれ同じではなかったと思いますが、6か月の訓練の間にほとんどの方が本当にやる気を持って来ている、ワクワクして来ていることが、入社のときや入社前ガイダンスなどの面談で伝わってくるところです。

企業としての考えなど

弊社は在宅介護を行っているので、介護職員である前に人としてという部分も大変必要になってきます。利用される方ご本人だけではなくて、そのご家族の方への気配りも大切です。また、介助の仕方も利用者にも介助側にもよくなるように変わってきているはずなので新しいものを取り入れていくことも大事だと思います。

そのためには、福祉用具の使い方も学んでくることは大事なことに思います。在宅介護の場合は、一緒にいる時間が長いご家族の方のことも考えて介助のやり方を一緒に考えていくことも大切なことになりますので、新しい福祉用具を取り入れていく必要性もあると思います。介護される人も介護する人も両方の負担を少しでも軽くする方法が今はどんどん改善されていると感じています。

また、介護を受けられる方の価値観が以前とは変わってきているので、接遇はとても重要になっています。介護の技術があっても実際に初対面の人に対して介助するときはうまくいかなかったりするときもあります。そこに接遇とか相手に対する思いやりとかがあることで、その技術力をカバーするだけの介護の力を城南センターの修了生の方は持っているとも感じています。

介護職の魅力について

これから介護福祉業界への道を進もうと考えていらっしゃる方は、ぜひためらわず勉強していただければと思います。

学校が入り口となって介護の道へ就職した後も自分でチャンスを掴んでいきながら、いろいろな資格を取ることによって方向性も変わります。障害福祉関係に進んだり、ケアマネージャーであったり、上位の資格であったり、入り口は一つでもいろんな資格を目指せるし、仕事の種類としてもすごくたくさんあるので自分の進む道を見つけるその入り口としては、この介護というのは可能性があって、とても良い仕事だと思います。制度的にも資格が明確になっているので、ある程度キャリアを積んでいくと長く続けられる仕事だと思います。

修了生Tさんの実際に働いてみた感想について

城南センターは、設備がとても充実していたので一人一人がベッドを使って十分に実技を学ぶことができたことや様々な洗濯機の使い方なども利用者の方のご自宅の環境に対応できるために必要だったことが実際に働いてみて実感できて、今すごく充実して過ごしています。

学校に入る前は、介護福祉士の資格を取ることや排泄などの手助けを必要としている人に行うというくらいのイメージでしたが、6か月の訓練を修了して感じたことは、排泄の介助や障害に応じた介助を行うとかだけでなく、利用者の方が「どんな人なのか」、「どんな思いがあるのか」、「どんな私生活を送っているのか」とか、そういった多角的な目を見ることの大切さなど、介護という仕事の意義を城南センターに入っていなかったら学ぶことができなかったので、0ベースで働くのとは全然違うということを実感しています。すごく学べて良かったと思いますし、学校で学んだベースがあるからこそ、今充実して楽しいと思いながら働くことが出来ていると感じています。

修了生Tさんの学んでみた感想について

介護について学べたと同時に道徳的な部分や挨拶とかコミュニケーションなど人としての部分をすごく学べたと感じていますし、とても役に立っていると思います。この6か月間で学んできたことが実際に仕事をしてみて、人として成長できていたということを感じています。

訓練期間中に苦労したことについて

楽しかったです。先生方も講師の先生方も素晴らしい人たちばかりで、福祉の業界で活躍している方の実体験が学べて、すごくリアリティーがありましたので、とても楽しかったです。今まで文章をたくさん書く機会が少なかったので、レポート作業は苦労しましたが、これをやってきたことのおかげで介護の業界で役立っていると感じています。記録を残すのはとても大事な部分だと思うので、苦労した部分も今は全部プラスになっていると思います。

修了生Tさんから介護職をこれから目指す人に向けてのメッセージ

福祉の仕事に少し興味があって、ハローワークで仕事を探していたところ、ハローワークの方から6か月で学べて資格も取れる訓練が東京都にあることを教えていただきました。実際にこれだけのことを学ばせてもらえたことで東京都の制度にすごく感謝していますので、自分自身も貢献して少しでもその役に立ちたいっていう気持ちです。

周りの人は介護の仕事に対して知らないことが多く、介護は大変だとかイメージとして捉えている部分が多いと思いますが、だれもが皆年を取り、誰かの手を借りて助け合いながら、支え合いながら生きていく場面に技術者として、プロとして携わって行けることにすごく介護職に魅力を感じます。またその魅力を学校でも学べたと思います。

令和4年3月修了生 介護サービス科

(企業の方と修了生Tさん)

令和4年3月修了生(19歳)【配管科】

 4月から、東証一部上場企業に就職することがきまっており、就職先のことや配管科での6か月の訓練生活のことを中心に伺いました。

城南センターの配管科を選んだ理由・きっかけ

 配管科を知ったきっかけは、父からの勧めでした。他にも、マンション改修施工科など検討しましたが、建物に欠かせない給排水・衛生設備などの循環機能の一役をになっているから、配管科を選びました。

配管科 修了生①

訓練で楽しかった授業・良かったこと

 インバートます(マンホールの底の部分)を加工する授業が楽しかったです。講師の先生に教わりながら、ますの中に、セメントを入れて、コテを使って、半月形にこだわって作ることが難しかったけど、それが楽しかったです。

配管科 授業風景①

配管科に入校してよかったこと

 初めは、黙々と作業するのかなと思っていたけど、授業中、協力して作業することで、10歳以上も年上のクラスメイトとも和気あいあいと取り組め、授業を通じて、実際に目上の人との関わり方を学べてよかったです。
 また、配管だけでなく、電気や溶接も勉強できるので、すごく充実した訓練生活を過ごせます。特に、鉛管を使った授業は、貴重な経験ができました。
 また、熟練された講師の先生の"職人の技"も間近に見ることができ、良い経験になりました。

配管科 授業風景②

4月からの就職先・仕事内容

 東証一部上場企業へ4月から就職します。その企業を就職しようと思ったのは、修了生も活躍している事、若い人が多く、活気があることや人材育成に力を入れているように感じたからです。
 仕事内容は、新しくできるスーパーやデパートなどの冷媒配管の施工です。まずは、半年間の研修があると聞いています。社会で活躍できるか不安ですが、楽しみにしています。

入校を検討されている方へのメッセージ

 年の離れたクラスメイトと、協力し合いながら、毎日、充実した訓練生活を送ることができて、楽しい6か月間でした!

配管科 修了生のみなさん

令和2年3月修了生 戸田さん【インテリア設計施工科】

インテリア設計施工科 戸田さん

城南センターのインテリア設計施工科を選んだきっかけ

勉強をしたいと考えていて、ハローワークで専門学校を探していたところ、職業訓練校について教えてもらったのがきっかけです。もともと部屋の内装を考えたりするのが好きで、興味のあることをしっかり学んでみたいと考えたからです。

印象に残っている授業・苦労した授業

技能祭の準備をしている期間が一番楽しかったですし、とても貴重な経験になりました。技能祭では自分の案が採用され店舗を立ち上げたのですが、実際にやってみると足りない部分も見えてきて、すごく身になったと思っています。いろいろなお店の写真を参考にしながら、施工していきました。

苦労した授業は、力学とか法規とか...。座学ですね。座学の割合は全体の訓練の大体3分の1くらいだったのですが、建築ってこんなに計算が大変なのかと。私自身数学が得意でないというのもありますが、こんなに頭を使うものなのかと驚きました。

平成31年度 インテリア設計施工科 模擬店舗平成31年度 インテリア設計施工科 模擬店舗 デザイン案

入校を検討されている方へのメッセージ

1年間最後まで頑張れてよかったです。途中で辞めてしまっていたら何も残らない訳ですし。
最後まで諦めず頑張ってください。そうすれば自信もつきますし技能も身につきます!

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令和2年3月修了生 御厨さん 石河さん 西川さん【電気工事科】

電気工事科 御厨さん 石河さん 西川さん

城南センターの電気工事科を選んだきっかけ

御厨さん

私の家が電気工事を営んでおり、技術を身に着ける必要があったため、電気工事科に入りました。

石河さん

もともと専門学校を探していて、授業料が安く短期間で資格を取れる訓練校にしようと考えました。細かい作業が得意なので、繊細な作業が必要とされる電気工事を選びました。

西川さん

父が高年齢者校の修了生だというのがきっかけです。教えてもらった訓練校の中で科目を探し、電気工事科に興味を持ちました。

印象に残っていること

石河さん

僕は技能祭です。電気工事科では音ゲームと射的を作りました。実際に作ってみるととても難しかったです。その分完成した時は嬉しかったですし、来場していた子どもが喜んでくれたのも嬉しかったです。

西川さん

数学が苦手で目標になかなか届かなかったのですが、訓練後にクラスメイトが教えてくれたので、目標点に到達できました。イベントごとにクラスがどんどん仲良くなっていくのを実感できましたね。

苦労した授業

御厨さん

9月頃からのスケジュールがとてもハードでした!第一種電気工事士の資格の学科試験をなんとか乗り越えたと思ったら技能祭が始まり、その後も資格の実技試験、技能照査と休まる暇が無かったです...。人生で初めてというくらい勉強もしました。

西川さん

苦労したことは、知識を身に付けることです。授業はぼーっとしていたらすぐに終わってしまうので、資格を取るために必死についていかないといけない。また実技でも、時間内に施工を終わらせないといけないため、早く正確に作業するのが大変でした。

入校を検討されている方へのメッセージ

御厨さん

知識経験ゼロの状態から1年で、ここまでできるようになったのは、先生方、講師の方々のおかげだと感じています。質問したら何でも優しく教えてくれました。
講師の方は、業界では有名な凄い方だと後から知りました。電気工事士になりたいという方がいれば職業訓練校をお勧めしたいと思います。

西川さん

1年間毎日訓練を受けて資格も取れて、頑張ったなと思っています。
努力したらその分返ってきましたし、34歳からでもできるんだ!と。新しい挑戦を決めた1年前の自分に、「よく決断した!」と言ってあげたいです。また、自分と同じように迷っている人がいたら背中を押してあげたいですね。

今後の目標

御厨さん

学んだ技術を活かして、電気工事士として自分の家の力になりたいですし、人としても成長していきたいです。

石河さん

教えるのが好きなので、働いて技術を磨き経験を積んで、先生を目指したいです。できればですが、1年間教えてもらった先生方と一緒に働きたいと思っています。

令和2年3月修了生 電気工事科

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令和元年9月修了生 松谷さん【若年者就業支援科(建築塗装コース)】

※令和4年4月から、U-30建築塗装科にコースを変更しております。

若年者就業支援科(建築塗装コース) 松谷さん

城南センターの若年者就業支援科(建築塗装コース)を選んだきっかけ

城南センターのことは、ハローワークで就職について情報を探している時に知りました。

塗装の訓練をやると知って、自分の趣味の模型作りの色を塗る過程と通じるところがあり、自分に合っていると思ったからです。

印象に残っている授業

モノづくり競技会です!同じ課題に対して、他校の生徒と完成度を競うのは新鮮な体験でした!競技会に向けて何度も練習をしました。はじめは、自分のイメージしていたものができませんでしたが、段々と上達し、技能を身に付けている感覚を感じられて嬉しかったです。

楽しかった授業・苦労した授業

楽しかった授業は、タイル張りの壁をカラフルに塗装する作業で、自分に向いているかなとも思いました。

苦労したのは、エアブラシを使う授業です。色がはみ出してしまったり、質感の表現が難しかったりと、イメージ通りの仕上げにすることが難しかったです。

若年者就業支援科(建築塗装コース) タイル張り

入校を検討されている方へのメッセージ

努力あるのみです!初めはできないのは当たり前、先生の話をよく聞いて真面目に取組むことが大事だと思います。

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インタビューにご協力いただき、ありがとうございました。