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家庭と仕事の両立

介護と仕事の両立推進シンポジウムバナー


高齢人口の増加や家族形態の変化を背景に、介護や看護を理由として離職した人が全国で9万9000人に上るなど、介護と仕事の両立が依然として社会的な課題となっています。
東京都は、「介護と仕事の両立」をテーマに、主に企業の経営者、人事労務担当者の皆様に向けたシンポジウムを開催します。参加無料ですので、ぜひご来場ください!

介護と仕事の両立推進シンポジウムリーフレット (PDFファイル/1.2MB)

■開催情報■申込方法■プログラム■登壇者プロフィール



開催情報

開催日時

 令和2年10月9日(金) 13時30分~16時30分(開場13時00分)

会場

 日経カンファレンスルーム(東京都千代田区大手町1-3-7)
 ※受付は日経ビル6階です。

  • 最寄駅:地下鉄各線「大手町駅」C2b出口直結
  • 交通案内:「日経ホールHP」をご覧ください。

定員

 100名(事前申込制/定員に達し次第締切となります。)



申込方法

※ 定員に達したため、申込を締め切りました。

※ キャンセルのご連絡等、お申込み関するお問い合わせは以下事務局までご連絡ください。

  お申込みに関するお問合せ先 
(平日11:00~18:00)
  
「介護と仕事の両立推進シンポジウム」運営事務局(株式会社インター・ビジネス・ネットワークス内)
   電話:03-4335-9603 E-mail:info@kaigo-sympo.jp



プログラム

基調講演 13時30分~14時20分
 「介護と多様な働き方の両立実現に向けて 
                -With/After コロナの新しい生活様式を踏まえて-」

講師

 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 執行役員 主席研究員 矢島 洋子 氏

介護と仕事の両立に関する現状、企業に求められる役割など、今後の新しい生活様式を踏まえて講演を行います。

企業の取組事例発表 14時20分~15時15分

講演者

・イーソル株式会社 管理部 人材開発課 課長・働き方改革推進責任者 澤田 綾子 氏
・オグラ宝石精機工業株式会社 総務部 部長 渡邉 勘一 氏
・アズテック株式会社 取締役・総務管理部 部長 小倉 健太郎 氏

従業員の介護と仕事の両立について積極的な支援を行っている企業が、自社における取組やこれを通して得られた変化、また介護に直面する従業員の実例などについて講演します。

トークショー 15時30分~16時10分
 「介護に直面する従業員を孤立・離職させない、企業に求められる対応とは
                           ~自身の介護経験も踏まえて~」

出演者

・三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 執行役員 主席研究員 矢島 洋子 氏
・株式会社ワーク&ケアバランス研究所 代表取締役 和氣 美枝 氏

従業員が直面する課題、それに対し、企業としてどう反応すべきか、当事者としての経験も踏まえ、対談を行います。

東京労働局 事業案内 16時10分~16時20分

説明者

 厚生労働省 東京労働局 雇用環境・均等部 指導課 課長補佐 酒井 みほ 氏

東京都 事業案内 16時20分~16時30分



登壇者プロフィール

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 執行役員 主席研究員 矢島 洋子 氏

2004年から3年間、内閣府男女共同参画局男女共同参画分析官を務め、10年からは中央大学大学院戦略経営研究科で客員教授を兼任。現職では、政策研究事業本部 東京本部副本部長、女性活躍推進・ダイバーシティマネジメント戦略室室長といった複数の肩書きを持つ。
2018年に「Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2018」社会インパクト賞受賞。少子高齢化対策、男女共同参画の視点から、ワーク・ライフ・バランスや女性活躍関連の調査・研究・コンサルティングに取り組む。

株式会社ワーク&ケアバランス研究所 代表取締役 和氣 美枝 氏

2004年より同居の母を介護。約15年従事した大手マンションデベロッパー業界を介護をきっかけに転職。その後2013年「働く介護者おひとり様介護ミーティング」という介護当事者が社会問題を発言する介護者の会をスタート。2014年に介護者支援事業「ワーク&ケアバランス研究所」を立ち上げ、2018年に独立法人化、2016年に一般社団法人介護離職防止対策促進機構代表理事に就任。現役介護者で、ケアラー支援者として、著書、講演、メディア出演など多数。

イーソル株式会社 管理部 人材開発課 課長・働き方改革推進責任者 澤田 綾子 氏

1975年創立。革新的なコンピュータテクノロジーで豊かなIoT社会を創造する、組込み・IoT分野のリーディング企業。従業員数449名(令和元年12月31日現在)。
2012年から働き方見直しの全社プロジェクト「楽しい"働き方"チャレンジ」をスタート。2014年には厚生労働省の介護離職予防のための取組モデルを導入する実証実験に参加。介護ニーズの把握、社内研修やイントラネットでの情報発信による仕事と介護の両立に必要な心構え・知識の啓蒙活動、テレワーク・フレックスタイム制・積立保存有給休暇など、より柔軟な休み方・働き方を後押しする制度の拡充などを通して、多様な社員が安心して長く働き続けられる職場づくりを進めている。

オグラ宝石精機工業株式会社 総務部 部長 渡邉 勘一 氏

1894年(明治27年4月25日)創業。貴石及び金属の精密加工/ダイヤモンド工具の開発・製造/工作機械用部品製造/半導体製造装置用部品製造を行っている。従業員数227名(令和2年7月1日現在)。
介護に関する社内アンケートを実施した結果、「今後5年間で介護の可能性のある社員」が63%いたことから、社内プロジェクトチームを立ち上げ、①社内介護相談員の設置、②全社員向け「介護に関する勉強会」の実施、③区市の介護担当課担当者をお呼びし具体的な介護の相談会の開催等を実施し、社内の「介護」への関心を高めるよう努力している。

アズテック株式会社 取締役・総務管理部 部長 小倉 健太郎 氏

1990年創立。弁理士を含む特許調査専門の調査員を抱え、国内外を問わず幅広い分野の特許調査や技術分析を行う。従業員数35名(令和2年7月15日現在)。
2010年、従業員数10名程度の小規模企業ながらいち早くテレワーク環境を整え、要介護3以上の同居者がいる等の、様々な状況の従業員に寄り添い、厚生労働省発行の「テレワーク活用の好事例集」、総務省発行の「働き方改革のためのテレワーク導入モデル」、内閣府発行の「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)レポート」等にその取組が掲載されるなど、各方面から高く評価される。



新型コロナウイルス感染予防対策について

シンポジウム開催にあたり、東京都感染拡大防止ガイドラインを踏まえて、以下の感染防止対策を実施させていただきます。

・受付時、非接触型機器による検温。
・会場内の各所へ手指消毒液の設置。
・会場内の適切な換気。
・定期的な会場の清掃、アルコール消毒。
・会場定員やレイアウトを工夫し、人と人との間隔を確保。
・フェイスガードの着用、手洗いの徹底等、スタッフの感染予防の徹底。



ご来場にあたってのお願い

より安全な環境を維持するため、一層のご協力を賜りたく、ご理解のほどよろしくお願いいたします。万が一、ご来場の際に、体調が悪くなられた場合は、お近くのスタッフまでお声がけください。

・発熱、咳などの症状がある場合は、体調を最優先いただき、ご来場をご遠慮ください。
・受付時、非接触型機器による検温を実施いたします。37.5度以上の方はご入場をお断りしております。
・マスクの着用、手指消毒液の使用をお願いいたします。
・混雑緩和のため、お時間に余裕をもってお越しください。
・会場内の喫煙スペースは、感染予防のため、定員が制限されています。(定員1名)ご利用いただけない場合 
 がありますので、ご不便をお掛けしますが、ご理解・ご協力の程、お願いいたします。



後援

東京労働局、東京商工会議所、(一社)東京経営者協会、東京都中小企業団体中央会、(一社)東京工業団体連合会、東京都商工会連合会、日本労働組合総連合会東京都連合会、東京地方労働組合評議会、(公財)日本生産性本部、(公財)東京都中小企業振興公社、(公財)東京しごと財団、東京中小企業家同友会、(公財)21世紀職業財団、(独法)労働政策研究・研修機構



令和元年度「介護と仕事の両立推進シンポジウム」

介護と仕事の両立 過年度講演要旨

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お問い合わせ先

東京都産業労働局 雇用就業部
労働環境課 雇用平等推進担当
電話:03-5320-4649