介護と仕事の両立推進シンポジウム
高齢者人口の増加に伴い、介護と仕事の両立への対応は、従業員だけでなく企業にとっても重要な課題となっています。
東京都は、「介護と仕事の両立」をテーマに、企業の経営者、人事労務担当者および従業員のみなさまに向けたシンポジウムをオンラインで開催します。参加費は無料です。
■開催情報/■申込方法/■プログラム/■講師・ゲストプロフィール
開催情報
開催日時
令和8年11月17日(火) 13時00分~16時00分
開催形式
オンライン開催(参加無料)※ライブ配信終了後、3か月程度オンデマンド配信を予定しています。
定員
200名(事前申込制)
申込方法
Web申込フォーム
以下URLよりお申し込みください。
プログラム
1.基調講演 13時00分~14時00分
「親が元気なうちが成功のカギ 誰でもできる仕事と介護の両立とは」
講師
川内 潤 氏(NPO法人 となりのかいご代表理事 / 社会福祉士 / 介護支援専門員/ 介護福祉士)
介護は突然始まります。親が元気なうちに知っておきたい備えや家族が抱え込まず専門職や制度を頼り、
仕事を続けながらより良い介護環境をつくるための考え方をお伝えします。
2.企業の取組事例発表 14時00分~14時50分
介護と仕事の両立支援制度に積極的に取り組む企業が登壇し、自社での取組や実際に介護と仕事を両立した経験のある従業員の実例などをご紹介いただきます。
登壇企業
◆ ハウス食品グループ本社株式会社 「経営課題としての介護施策展開について」
◆ 株式会社ペンシル 「経営成果につなげる!リアルな事例に学ぶ『介護と仕事の両立』の仕掛け」
3.トークショー 15時00分~16時00分
「介護を支える、仕事を支える」一人で抱え込まず、働き続けるために
出演者
◆ ゲスト:犬山 紙子 氏(エッセイスト / タレント )
◆ 聞き手:川内 潤 氏(NPO法人 となりのかいご代表理事)
◆ 進行 :亀井 京子 氏
犬山氏の経験を踏まえた、仕事や自分の時間を大切にしながら介護を「チーム戦」で続けていくためのヒントをお伝えします。
講師・ゲストプロフィール
NPO法人 となりのかいご代表理事 / 社会福祉士 / 介護支援専門員/ 介護福祉士 川内 潤 氏
1980年生まれ。上智大学卒。介護職等を経て2008年に「となりのかいご」を設立、現在はNPO法人化し代表理事を務める。厚生労働省の委員や育児・介護休業法改正の国会参考人も務める。
エッセイスト / タレント 犬山 紙子 氏
雑誌編集者を経て20代で難病の母を介護。2011年デビューのエッセイスト・タレント。自身の介護経験をもとに仕事との両立等を発信し、児童支援など多方面で活動する。
後援
東京労働局、東京商工会議所、(一社)東京経営者協会、東京都中小企業団体中央会、(一社)東京工業団体連合会、東京都商工会連合会、日本労働組合総連合会東京都連合会、東京地方労働組合評議会、(公財)日本生産性本部、(公財)東京都中小企業振興公社、(公財)東京しごと財団、(一社)東京中小企業家同友会、(公財)21世紀職業財団、(独法)労働政策研究・研修機構
令和7年度「介護と仕事の両立推進シンポジウム」
議事要旨を掲載しております。下記URLをご確認ください。
令和7年度 介護と仕事の両立推進シンポジウム|介護と仕事の両立|家庭と仕事の両立支援ポータルサイト
本シンポジウムへのお申し込み等に関するお問い合わせ先介護と仕事の両立推進シンポジウム事務局
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| お問い合わせ先 |
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東京都産業労働局 雇用就業部 |
