Tokyo Metropolitan Vocational Skills Development Center

東京都 東京都立城東職業能力開発センター 江戸川校

若年者ものづくり競技大会

若年者ものづくり競技大会とは

皆さんは職業訓練校に対してどのようなイメージをお持ちですか?

「手に職をつけるための学校?」、「再就職をするための厳しい施設?」など職業訓練校に

なじみのない方にとっては就職のためにひたすら訓練をする学校というイメージが強いかもしれません。

確かに、職業訓練校は就労を目的とした公共の施設ですが、それだけではありません。

対外的に習得した技能を研鑽し、発揮する機会もあります。

その1つが「若年者ものづくり競技大会」です。若年者ものづくり競技大会とは、就労前の日本全国の

若者が技能を競う大会です。全国の職業能力開発施設や工業高等学校等の20歳以下の若者が毎年

参加しています。そして江戸川校は毎年参加しています。

中学生・高校生の若者の皆さん、江戸川校に入校して大会を目指してみませんか?

令和3年度 江戸川校メカトロニクス科 大会参加報告

令和3年8月4日(水)、5日(木)に開催された第16回若年者ものづくり競技大会に、

メカトロニクス科2年生生徒2名1組が出場しました。

本年度は愛媛県(会場:アイテムえひめ)で開催され、メカトロニクス職種の全出場校は26校(52名)でした。

新型コロナウイルス感染症の影響で昨年度は中止となりましたが、

本年度は大会の様子をLIVE配信するなど感染対策が徹底され、無事に開催されました。

生徒は日頃体験できない貴重な経験を積むことができ、就職前に自信をつけることもできました。

メカトロニクス職種の競技内容についてはこちらをご覧ください。

↓今年度の大会の模様↓

事前準備    終了後   記念

事前準備をしている競技参加者    大会終了後の様子     会場外で記念撮影