電気設備技術
期間 | 対象 | 課程 | 入校時期 |
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1年 | 高等学校卒業程度の基礎学力のある、35歳以下の方 | 普通(有料) | 4月 |
技術の進歩が目覚しい今日、一般住宅やビルディングの電気工事を行う電気工事士及び電気設備のメンテナンスを行う電気技術者には、幅広い知識と技術が求められています。
当科では、初心者が基礎から始めて、①第一種、第二種電気工事士の資格取得を目指します。②リレーシーケンスおよびプログラマブルコントローラによる自動制御及び計装システムの知識、技術を習得します。③電子工学や太陽光発電の知識、技術を習得します。
募集対象
高等学校卒業程度の基礎学力のある、35歳以下の方
教科目の内容
【科目案内】06電気設備技術.pdf(PDF形式:2.85MB)
【授業風景】
電気設備技術科の授業風景が動画でご覧いただけます。
主な訓練内容 【訓練時間:1,600時限】
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教 科 目 名 | 標準時限数 | 訓 練 内 容 | |
学 科 | 安全衛生 | 24 | 産業安全及び労働衛生、環境教育など | |
生産工学概論 | 24 | 職場と組織、工程管理、品質管理、作業研究 | ||
電気理論 | 136 | 電気磁気学、電気回路理論 | ||
電気機器 | 68 | 変圧器、電動機、発電機、電池、パワーエレクトロニクス機器 | ||
自動制御概論 | 24 | 制御方法と特徴、制御理論 | ||
電気材料 | 24 | 電気材料の種類、性質及び用途 | ||
電力工学 | 36 | 電力系統の構成、太陽光発電システムなど | ||
製図 | 24 | 製図一般、電気製図、CAD製図 | ||
測定法及び試験法 | 24 | 計測一般、電気計測、機器試験 | ||
関係法規 | 56 | 電気事業法、電気設備技術基準、その他関連法規 | ||
制御工学 | 36 | 制御理論、シーケンス制御 | ||
電気工事 | 56 | 建設電気設備、各種施工法、検査方法など | ||
電気設備 | 48 | 受変電設備、非常用電源設備、太陽光発電設備 | ||
ビル設備 | 48 | 空調設備、給排水設備 | ||
総合演習 | 20 | 技能照査(学科) | ||
実 技 | 安全衛生作業法 | 24 | 安全衛生作業、救急処置 | |
電気基本実習 | 68 | 電線の接続、電気計測 | ||
コンピュータ操作基本実習 | 36 | コンピュータの操作、アプリケーションソフトの利用 | ||
電気制御回路組立実習 | 48 | 制御機器配線 | ||
電気工事実習 | 68 | 電気工事用器工具の使用法、電気工事材料の取扱など | ||
電気設備保守管理実習 | 48 | 受変電設備の点検・保守 | ||
ビル設備管理実習 | 48 | 計装盤の配線、給排水設備の配線 | ||
就業基礎実習 | 60 | ワープロソフト、表計算ソフト、接遇、マナー | ||
制御工学実習 | 80 | リレーシーケンス制御配線、プログラマブルコントローラーによる制御 | ||
電気設備施工実習 | 332 | 各種電気工事、太陽光発電設備施工実習 | ||
総合演習作業 | 40 | 技能照査(実技) |
資格・就職先
資格
技能士補[国:電気設備管理]
(技能照査合格者)
関連資格
第一種電気工事士(受験対策)
第二種電気工事士(受験対策)
修了後の就職先・職種
電気設備工事会社、電気保守管理会社
電気機器製造会社
授業風景

