労働セミナー
令和8年度 使用者向けセミナー
労務問題に関する取締役・管理職が負う“個人の責任範囲”とリスク対応~その判断、大丈夫?事例・裁判例から整理する現場判断のポイント~
(共催)品川区、目黒区、大田区、世田谷区 (後援)港区
近年、労務問題をめぐっては、「現場での何気ない判断」が、後に取締役・管理職個人の責任として問われるケースが増えています。
とりわけ取締役には会社法上の重い役員責任が課され、管理職においても部下指導や労務対応の判断次第で個人の責任や処分リスクが生じます。長時間労働やハラスメント、メンタルヘルス不調への対応など、日常の現場判断が、後に大きな法的リスクにつながる事例も少なくありません。
「人事任せ」「会社が何とかしてくれる」が通用しない、個人の責任が問われる時代に、労務トラブルを未然に防ぎ、組織と自身を守るために、取締役・管理職として押さえておきたい現場判断のポイントを学びませんか。
本セミナーでは、取締役・管理職が負う法的責任の全体像を整理したうえで、裁判例や事例をもとに、どのような場面で問題となるのか、現場で何に注意すべきかを具体的に解説します。
| 開催日時 | テーマ | 講師 | |
|---|---|---|---|
|
7月1日(水曜日) |
取締役・管理職が「個人として」問われる責任範囲 ・労務問題をめぐる近年の傾向と背景 ・取締役・管理職の法的責任の整理 ・取締役・管理職の個人責任が問われたケース/問われなかったケースの分岐点 等 |
弁護士 千葉 博 氏 | |
|
7月2日(木曜日) 14時00分~16時00分 |
取締役・管理職として身につけたいリスク対応 ・事例・裁判例で整理する現場判断のポイント ・問題発生時の初動対応(やってはいけない対応/後から致命傷となる対応) ・取締役・管理職が行うべきリスク予防 等 |
弁護士 千葉 博 氏 | |
| ・両日とも内容は一部変更となる場合がございます。ご了承ください。 | |||
会場
受講料
無料
対象
取締役・管理職等の管理監督者、使用者、人事労務担当者、その他テーマに関心のある方
定員
75名
※定員に達した時点で、受付を終了させて頂きます。ご了承ください。
※定員に達した時点で、受付を終了させて頂きます。ご了承ください。
申込方法
電話、インターネットよりお申し込みいただけます。
申込先
東京都労働相談情報センター大崎事務所 事業普及担当
電話:03-3495-4872
・天災等による交通機関の運行等の影響により、セミナー開催を中止または延期することがあります。その場合はホームページに掲載しますので、会場へお越しの際にご確認いただきますようお願いします。
・ご記入いただいた情報は、本セミナー受講のために利用します。その他の目的に使用することはありません。
