【インターネット申込フォームについて】  ■脆弱性が指摘されている暗号化方式「SSL3.0」を停止しました。

セミナー・労働教育

育休から復帰された経験者の体験談②

所属:株式会社DACホールディングス クリエイティブ室

家族構成:夫、長男(5歳10ヶ月)、次男(2歳10ヶ月)

プロフィール

年月入社から現在までの経歴

2006年

株式会社デイリースポーツ案内広告社 制作部 入社

2014年

結婚、妊娠(3ヶ月間入院)、出産〜育休に入る

2015年

育休中

2016年

4月〜保育園入園

株式会社DACホールディングス クリエイティブ室(組織改編) 復職

2017年

第二子妊娠、出産〜育休に入る

2018年

育休中

2019年

4月〜保育園入園、復職

ある日のスケジュール

●出勤前

時間内容
6:20

起床、お化粧、朝食の支度

7:00

子ども起床、朝食、登園準備

8:00

子どもの着替え、片付け(夫は起床してゴミ出ししてすぐ出勤)

8:20

子どもを保育園に送ってから出勤

●帰宅後

時間内容
18:30

帰宅、夕飯の準備

19:00

夕飯

19:30

長男の勉強、その後みんなでTV

20:00

お風呂

20:30

片付け、洗濯

21:00

絵本読んでから寝かしつけ(一緒に寝落ちあり、夫は子どもが寝た後に帰宅が多い)

Q&A

Q.現在の仕事内容を教えてください。

広告代理店でデザインやディレクションを担当しています。

Q.お子さんが産まれた時期、育児休職期間、短時間勤務期間を教えてください。

長男2014年12月14日、次男が2017年12月14日で、兄弟同じ誕生日です!

二人とも育休期間は1年6ヶ月とっていて、保育園の1歳クラスからスタートしています。

時短勤務は復職後から始めました。

Q.育児休職期間を決めた理由を教えてください

長男の出産前はとにかく早く復職しようと思っていましたが、妊娠中がかなり大変な思いをして、長男も体が弱かったので、焦らずゆっくりしようと心変わりをしました。プラス、保育園の空きがなかったので、この期間になりました。

Q.短時間勤務期間を決めた理由を教えてください。短時間勤務をとっていない場合,その理由を教えてください。

通勤時間や子どもの送り迎えを考えると、どうしても時短を取らざるを得ないからです。

Q.子どもが産まれる前と比べて仕事の内容や量に変化がありますか。またその変化についてご自身はどう感じていますか。

量は全体的に見て少なくなりましたが、密度が濃い内容になったかなと思います。

Q.育児の負荷が増えた中でも仕事で成果を出す/キャリアアップのために意識していることを教えてください。

質を上げていかないと時間がかかり自分の首を絞めることになるので、とにかくスピードとクオリティを上げることに注力しています。あとは周りの人になるべく負担をかけないよう、仕事のボールは自分のところで止めず、どんなに遅くても相手へ投げてから1日を終えるように気をつけています。通勤時間も情報摂取やアイデア出しなどに使っています。

Q.上司からかけてもらって嬉しかった言葉や、サポートしてもらったこと、期待されていると感じたことがありましたら教えてください。

家族の体調不良でお休みしないといけない時など、「仕事は大丈夫だからまずは体調第一で」と声をかけてくれるので、とても心強いです。メンバーも快くサポートをしてくれるので、本当に感謝しています。なので、仕事で還元しようと、自分自身の頑張りにもつながります。

Q.お子さんの病気のときの看病の体制、仕事への影響を最小限にするための対策について教えてください。

テレワークを導入しているので、子どもが少しでも「体調悪そうだな。明日熱出るかな」と思ったら、毎日PCを持ち帰り、いつでも仕事ができる体制を整えます。 あとは前もってメンバーに「子どもの調子が良くないかも」と伝えておきます。

Q.両立のために,家庭で工夫していることは何ですか。特に,パートナーとの家事,育児分担で工夫していることは何ですか。

平日のゴミ出しは基本夫。
夫の帰宅が遅いので、平日は私が育児家事をしていますが、土日には家事を分担し、子供達と思いっきり遊んでくれます。
あとは実家が近いので、早く帰れない時などは協力してもらっています。

Q.保育園,学童保育以外の保育サービスや家事サービスを使った経験があれば,その内容を教えてください。(病児保育、ファミリーサポート,食材の宅配、掃除代行など)

特になし(掃除代行でエアコン掃除をしてもらったことはあります。)

Q.育児との両立に奮闘している参加者へ、応援メッセージをお願いします。

長男の時の職場復帰は本当に緊張して、育児と仕事を両立できるとは思っていませんでした。
今でも、仕事が忙しい時には子供達に寂しい思いをさせてしまったり、家庭内で何かあった時は職場のメンバーに迷惑をかけてしまったり、全ては完璧に回っていません。ですが、子供達には「大好きだよ」という気持ちをしっかり伝え、職場には何かあった時は逆に自分が支えられるよう、感謝を伝えていくことを心に留めています。
皆様も一人で頑張ろうとせず、いろいろな人に協力を仰いでいいと思います。ご自身が「楽しい」と思える選択を重ねていければ、大変なことや辛い時期もいずれは「楽しい思い出」になっていくのではないでしょうか。
働くパパママとして、一緒に頑張っていきましょー!

ページのトップへ

お問い合わせ先

東京都労働相談情報センター 事業普及課普及担当
電話:03-5211-2209