TOKYOはたらくネット

労働セミナー

令和2年度 多様な働き方セミナー

『多様で能力を活かした人間的な働き方』への転換と労働法の役割

“日本型雇用システムの転換期”、“コロナショック” ~ 今後、日本人の 働き方はどう変わるのか? ~

 働き方改革では、正社員の長期雇用慣行を中心とした日本型雇用システムがもたらした弊害を抜本的に改革し日本人の働き方を変えるという観点から、“長時間労働の是正”と“非正規労働者の待遇改善”を2つの柱として改革が進められました。
 こうした中、襲来した新型コロナウイルス感染症は、恐怖や経済的停滞だけでなく、同時に、強制的なテレワークへの移行、フリーランス・ギグワークなど「雇用類似」の働き方の拡大、企業による副業人材活用の制度化などを、これまでの常識や習慣を覆し、“ニューノーマル”として定着させることにより、日本型雇用システムの転換を加速させる効果をもたらしています。
 人生100年時代、今後、働き方はどう変わるのか。そのために果たすべき労働法の役割とは何か。本セミナーでは、『多様で能力を活かした人間的な働き方』への転換を支える主要テーマを考えます。

開催日時 テーマ 講師
10月22日(木曜日)
 14時00分~17時00分 受付終了
『 同一労働同一賃金 』のすべて ~ 不合理な待遇の禁止 ~
1 「働き方改革」の背景と趣旨
2 パートタイム・有期雇用労働法の制定・整備
3 労働者派遣法の整備
4 『同一労働同一賃金』改革の今後の課題
東京大学社会科学研究所 教授
水 町 勇 一 郎 氏
10月28日(水曜日)
 14時00分~17時00分 受付終了
『多様で能力を活かした人間的な働き方』の実現と労働法の可能性
1 コロナ危機とポストコロナの労務管理~ テレワークを中心に ~
2 兼業・副業を推進する法政策
3 「非雇用」労働者(「雇用類似」の働き方)の社会的保護
4 これからの労働法の可能性
東京大学社会科学研究所 教授
水 町 勇 一 郎 氏

会場

東京都南部労政会館(大崎)
東京都南部労政会館 第5・6会議室
品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎ウエストタワー2F
※会場案内図はこちらをクリック

 

受講料

無料

 

対象

使用者・人事労務担当者、労働者、その他テーマに関心のある方

 

定員

75名
※定員に達した時点で、受付を終了させて頂きます。ご了承ください。

 

申込方法

電話、FAX、インターネットよりお申し込みいただけます。

定員に達したため受付は終了しました

 

申込先

東京都労働相談情報センター大崎事務所 事業普及担当
電話:03-3495-4872
FAX:03-3495-4916