TOKYOはたらくネット

労働セミナー

令和2年度 労働者向けセミナー

“コロナ・ショック対応” 働く人が、今、知っておきたい労働法の基礎知識

 新型コロナウイルス感染症の猛威により、我が国でも、リーマンショックを超えると言われる経済的打撃を受け、多くの働く人々が、自宅待機(休業命令)や解雇・雇止めなどに直面しています。
 また、感染症との闘いは、長期化が見込まれ、次なる感染流行にも備えながら、働き続けるために、使用者の感染防止義務、感染してしまった場合の労災認定、正社員と非正社員(短時間・有期雇用労働者、派遣労働者)との間における不合理な待遇の禁止、ハラスメント防止対策の強化など、今、必要な労働法の基礎知識を、数々の労働事件を解決に導いた講師をお迎えし、わかりやすく解説します。

開催日時 テーマ 講師
8月4日(火曜日)
 18時30分~20時30分
「労働契約を中心に」
・労働契約とは
・労働契約の成立
・労働契約の終了
・事例・判例から考える
・新型コロナウイルス感染症拡大の影響
弁護士 小川 英郎 氏
8月6日(木曜日)
 18時30分~20時30分
「感染症拡大と労働法の新たな展開」
・自宅待機と休業手当
・安全配慮義務と労働災害
・不合理な待遇の禁止(2020年4月施行)
・ハラスメント防止対策の強化(2020年6月施行)
弁護士 小川 英郎 氏

会場

東京都南部労政会館(大崎)
第5、第6会議室
品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎ウエストタワー2F
※会場案内図はこちらをクリック

 

受講料

無料

 

対象

労働者、テーマに関心のある方

 

定員

75名
※定員に達した時点で、受付を終了させて頂きます。ご了承ください。

 

申込方法

電話、FAX、インターネットよりお申し込みいただけます。

定員に達したため受付は終了しました

 

申込先

東京都労働相談情報センター大崎事務所 事業普及担当
電話:03-3495-4872
FAX:03-3495-4916